頭皮の保湿を失わないドライヤー

163843512ドライヤーっておそらく使用頻度の高い家電ではベスト3に入るのじゃないでしょうか。身近にあって、いつも使っていながら、その正しい使い方は意外に知らない人が多い物、それがドライヤーだと思うのです。
 私は以前深刻なフケ性に悩んでいました。ぽろぽろと細かい頭皮が肩に落ちてきてそれがすごいコンプレックスだったのです。フケってやっぱり不潔に映るじゃないですか。え、この人ちゃんとお風呂入っているのかしら。そんな風に思われても致し方ありませんよね。
 私は考えました。毎日ちゃんとお風呂に入って、頭もシャンプーでしっかり洗っていて、体は常に清潔にしている。それなのに何故……?
 理由はドライヤーだったのです。ドライヤーと皮膚の保湿は相反するものですよね。ドライヤーの過度な熱風は肌表面の保湿成分をすべて奪い去ってしまうのです。私のフケ性も理由はこれでした。シャンプーで洗った髪をドライヤーの熱風で瞬間的に乾かす行為は頭皮を乾燥させ、フケの発生の原因になっていたのです。
 でもドライヤーを使わないわけにはいきません。そこで試したのが「低温トリートメントドライヤー」です。ドライヤーってだいたいどれでも冷風機能が付いてるじゃないですか。一般にドライヤーは中の電熱線で風を温める仕組みになっているのですが、冷風機能はその電熱線を使わないシステムのこと。考えてみればこの冷風機能ってずっと不思議でした。滅多に使わないのにどうしてどのドライヤーにも付いているのだろうと。理由は頭皮や髪へのダメージを最小限に抑える為だったのです。
 やり方はこうです。まずは温かい方の風を使います。いきなり熱風を使うのかい、と感じ方もいらっしゃるでしょうが、髪が長いと冷風だけではどうしても乾かしきれません。それだと頭皮に細菌が繁殖して余計にフケが増えてしまいます。なので乾かし始めはざっと髪の水分を飛ばす意味で熱風を使いましょう。でもこの段階ではまだ生乾きで構いません。冷風に切り替え、できるなら時間を掛けてゆっくり髪全体を乾かすのです。水分は熱風で飛びますが、すぐに冷風に切り替えれば頭皮の保湿までは奪われません。この乾かし方は熱だけを使うパターンと比べて格段に保湿を保ってくれます。頭皮だけではなく、髪へのダメージも少ないので、リンスで潤った髪がパサつく心配もありませんよ。
 私はこの冷風ドライのおかげで悩みだったフケ性が解消されました。髪も艶々で、良いことだらけです。どうぞ皆さんも試してみてください。

ドライヤーで髪が変わった

15631ロングヘアー歴○十年、いくら慣れていても長い髪を綺麗に保つことはなかなか難しいものです。
元の髪質の問題もあるのでしょうが、どうしてもパサついたり傷んだりと常に髪のトラブルに悩まされています。
切ってしまえば傷みは軽減されるのかもしれませんが、くせ毛だったりするとどうしてもうねったりアホ毛が気になったりするんですよね。
でもそのくせ毛で中途半端に切ってしまうとよけい纏まらずセットも大変ですし、その分ロングだと重みで癖が抑えられたり、まとめてごまかしたりも出来るし、簡単に切るわけにもいきません。
そんなこんなでロングヘアーを続けていますが、何が1番面倒かってこの長い髪を乾かすのことです。
疲れている時や帰りが遅くなった時、入浴より髪を乾かすことを考えてシャンプーが面倒に思えたり、出かける時もセット前に髪を濡らすとまた乾かすのに時間もかかって準備も人より長く時間取られたりしますし。
それでも切ってうねってボサボサで生活するよりはマシかと諦めていたのですが、ある日友人の家に泊まった際、すごい風力のドライヤーがあったので借りたのですが、その乾きの早さに感動しました。
しかも、髪がさっと乾くとなぜか纏まりも良くなって、パサつきやアホ毛も激減。
早速そのドライヤーについて友人に聞きました。
すると友人曰く、ナショナルのだけど、別にメーカーはどこのでも良くて、いかに強い風が出るかが重要とのこと。
そして、あまり高い温度だと髪の傷みの原因になるのであまり高温すぎない風が出て、できればマイナスイオンが出るものが良いそうです。
なるほど!と思い、その後早速電気店で風力が強く、温度が高すぎないマイナスイオンドライヤーを物色しました。
残念ながらそのナショナルのドライヤーは売っていなかったのですが、店員さんに友人の話をして、似たようなドライヤーをいくつか紹介してもらい、その中でも比較的安価なものを購入。
わたしが購入したのはパナソニックのEH-NE56と書かれたものです。
一応電気店の見本で風力や温度を確認し、友人のナショナルのと変わらない感じであったのと、マイナスイオンが出るのが購入の決め手です。
パナソニック有名なメーカーでもあったし。
確か4000~5000円前後だったと思います。
そして実際使用してみたのですが、友人のナショナル同様、乾きは早いし髪の纏まりも良かったです。
今までドライヤーなんてどれも同じと思って、ディスカウントストアで990円のドライヤーを使っていたのですが、ここまで違うとは驚きです。
乾きが早いと楽ですし、さらにそれで髪も綺麗になるなんて一石二鳥。
値段は少し高くなりますが、ドライヤーは化粧品と違って1~2ヶ月で無くなるものでもないし、ちゃんとした電気店で購入したら保障期間もついているし、良い買い物だったと思います。
もしドライヤーにこだわりがなく、ヘアケア用品で髪のケアを頑張っている人がいたら、1度そこまで高価なものでなくても少しドライヤーにこだわってみることをおすすめしたいと思いました。

長持ち家電の代表ドライヤーの落とし穴

あなたの愛用のドライヤーは何年使っていますか?
「あれ?いつからだろう。もうずっと使っているような気が」。
そうなんです。ドライヤーってとても長持ちするんです。
私の愛用していたドライヤーですが、
とても目につくところに「92年製造」とシールが貼ってありました。
見慣れてしまうと全く気にも留めないのですが、
たまにそのシールに目がとまると、ずいぶん長持ちするなあと
感心していました。
5646845でも、そんな丈夫なドライヤーであっても機械にかわりはありません。
故障もしないで永遠に使い続けられる機械など、世の中には何もないのです。
使い続けて20数年、何となく違和感は感じていました。
ある日ふと気になりました。熱風が出る穴の奥、こんなに赤くなっていたかな?
普段そんなところ覗きながらドライヤーを使う人はいないと思いますが、
私もたまたま気づいただけだと思ってそのまま使い続けていました。
でも、気持ち本体のグリップ部分も前より熱を帯びているような気もしましたが、
気のせいと思っていたのです。
そしてとうとうその瞬間が。
突然「バチン!」と言うかなり大きな音がして動作停止。
ドライヤーの中をのぞき込むと真っ赤でした。
ドライヤーには安全装置がついているため、発火したりすることはまれだと思いますが、
その安全装置が動作して20年来の相棒は天寿を全うしました。
ドライヤーの故障でけがをしたという話はあまり聞きませんが、
何が起きるかは分かりませんので、長くても10年くらいで点検に出すか、買い換えた方が良いかなとそれ以来思い始めました!

愛用のパナソニックのナノイードライヤー

684385私はパナソニックのナノイードライヤーを愛用しています。数年前の物ですが、当時出ていた最新のドライヤーです。真っ白なカラーもパール入りでかわいくって、いかにもなドライヤーではないスタイリッシュなデザインもお気に入りです。私はそれまでもっと安いブランドのイオンが出るドライヤーを使っていました。確か、千円前後くらいで購入したものでした。それもお気に入りだったのですが、すごく口コミが良かったこちらのナノイーのドライヤーを使ってみたかったんです。やはり髪の毛はサラサラにしたかったので、一度高いドライヤーを使ってみたいなぁと思ってたのです。購入しようとした時は自分にしては高価なドライヤーだったので、かなり悩みました。でも思い切って購入して、本当に良かったです。以前使ってたドライヤーに比べ、風量もあるのですぐ乾くし、何より髪の毛のサラサラ感も全然違うのです。高いだけあるなぁと、随分感動しました。それから早数年が経ちました。マイナスイオンを発生させるものは何年かで買い替えた方がいいと聞いたことがあるので、そろそろ買い替えようかなと思っています。でもまた絶対パナソニックのナノイーのドライヤーを購入します。それくらいお気に入りなのです。

ドライヤーは髪を乾かすほか寝癖直しに使える

54168485髪を乾かす道具として重宝されているドライヤー。私はシャンプー後に髪を乾かす目的で使うことが多いのですが、寝癖直しにもドライヤーは使えるのだそうです。寝癖の場合、スタイリング剤を毛先に吹きかけて直していますが、すぐに直ってくれるのは軽い寝癖のときだけで、ひどい寝癖にはほとんど効果がありません。やらないよりはマシだけど、時間がかかる上に毛先が不規則にはねています。このことからスタイリング剤を使って直すのは効率的ではないと言えます。では、ドライヤーをどうやって使うのかというと、いきなりかけるのではなく、髪の根元を水で濡らすようにします。寝癖は髪に水分が含まれていると乾いたときに癖がつきやすい性質があります。よく乾かして寝たはずなのに翌朝、はねているのは髪に水分が残っているからです。逆を言えば、しっかりと乾かせば寝方が悪くても寝癖はつきません。水で根元を濡らすと、寝癖で固まった部分が解れてきます。ただ、すぐには解れないので、少し時間を置きます。それからドライヤーの熱を当てて乾燥させると髪が真っすぐになります。寝癖を直してくれて便利ですが、ドライヤーもかけ方によっては髪を傷めてしまいます。温風の当てすぎは良くないので、私は冷風と温風を交互に当てますが、出来るだけ冷風の時間を長くします。ドライヤーの冷風機能は髪のダメージを少なくしたり、キューティクルを引き締める効果があるそうですよ。

季節によって変えているドライヤーでの乾かし方

夏や冬、季節に関わらずドライヤーを使っています。夏はつい扇風機のみで乾かしていましたが、ドライヤーである程度水分を飛ばしておいた方が早く乾くのと、髪質が落ち着くこともあり、ドライヤーも使うようになりました。
夏のドライヤーは、完全には乾かしていません。7割程度乾かしたら、後は扇風機の風で乾燥させています。完全に乾かそうとすると、どうしても熱で頭皮に汗をかいてしまうので、あまり効率がよくないと思ったからです。髪は乾いているのに、頭皮が濡れているといった状態になります。これだと、髪は乾いているにも関わらず、頭皮を乾かそうと温風を当ててしまいます。髪にも頭皮にもよくないと思ったので、夏は最後の仕上げを扇風機で乾かすことにしました。そうするようになってからは、前よりも乾きが早くなった気がします。ドライヤーの冷風で乾かしてもいいのですが、扇風機の方が断然早いです。
冬は扇風機を使わないので、ドライヤーのみで乾かしています。ただ、冬のドライヤーにおいても、しっかり完全に乾かし切るのではなく、ある程度乾いたらそこでドライヤーをストップさせます。毛の根元や地肌までしっかり乾かそうとすると、どうしてもドライヤーを当てすぎてしまう気がするからです。髪の毛先は早く乾きますが、毛の根元はなかなか風を当てるのが難しいので、最後まで湿っていることが多いです。ですが、ある程度髪が乾いてくると、その余熱で根元も乾いてくるので、しっかりとドライヤーの風を当てなくても大丈夫じゃないかと思う様になりました。
以前は、髪の根元までしっかりドライヤーの温風を当てるようにしていました。ですが、そうしているうちに、髪がパサつくようになったり、地肌が焼けたように熱くなるのを感じました。抜け毛が多かったのもこれが原因だったかもしれません。これはあまり髪や頭皮によくないのではと思うようになり、それ以来、しっかり地肌まで温風で乾かそうとせず、最後は冷風で仕上げるようにしています。

愛用しているドライヤー

私は10年に1度くらいの感覚でドライヤーを新しいものに交換します。
ドライヤーは髪を乾かすのに、毎日のように使っていますが、それでもかなり長持ちをします。

以前使っていたドライヤーは会社のスポーツ大会で貰った景品でした。
最初はすぐに壊れるだろうと思っていたのですが、ちゃんとした電機メーカーの製品だったこともあり、長く愛用することができました。

使っていくうちに愛着が湧いてきたのですが、それでも壊れて使えなくなってしまう時がやってきました。

ドライヤーがないと、長い髪の私は髪を乾かすことができません。
そこですぐに電気量販店に行って、一番安いドライヤーを購入しました。

予算よりも安く購入できたのは良かったのですが、サイズが一回り小さく、髪を乾かすのに時間がかかってしまいました。
それでも素手の5年はそれを使っています。

数か月前にそのドライヤーを家族に貸したところ、小さくて髪を乾かすのに時間がかかると言われてしまいました。
その後すぐに自分で使う立派なドライヤーを手に入れたようです。

私は長年今のドライヤーを使っていて、癖も知っているので気にはなりませんが、他の人にとっては使い勝手が悪かったようです。

せっかく購入したドライヤーですし、愛着もありますので、壊れて使えなくなるまで使っていきたいと思っています。56484

パナソニックのionity

165463541私の母が長年ナショナル製品を愛用しており、ナショナルから変わった今でもパナソニック製品を愛用しています。
母が「パナソニックは良い」と言っており、母からの教えのように、私も結婚してからは電化製品はパナソニックを選ぶようにしています。
もちろん、ドライヤーもパナソニックです。
ドライヤーはパナソニックのionity(イオニティ)を使っていますが、ブランド製品にも関わらず、お手頃で、デザインもスタイリッシュなところが気に入っています。
基本的には使いやすいですが、後ろの網部分のファンに髪が吸い込まれてしまったことが何度かあります。
髪が長かったときにボーっとしながら髪を乾かしていると、ファンに髪の毛が吸い込まれてしまうことを忘れがちになり、何度か髪の毛が吸い込まれ、髪の毛をファンから引き抜くとすごくうねりチリチリとした髪の毛になってしまいました。
そうなってしまった髪の毛は、抜くか切るかします。
5歳の息子を膝の上にのせて髪を乾かしますが、そのときも息子の髪の毛が不意にファンに巻き込まれてしまったことがあり、ものすごく怒っていたので、息子の髪の毛を乾かすときは十分に注意して髪の毛を乾かすようにしています。
息子が自分で髪の毛を乾かすこともあるので、小さい子供も使いやすい設計になっていると思います。

義父のドライヤー

86468御年80歳になる我が家の義父。
正直、頭の毛は年相応にと言いますか、かなり寂しい毛髪量です。
そんな義父なのですが、キッチリとした性格なので、定期的に床屋さんへ行きます。
高齢者なので、私が毎回、馴染みの床屋さんに連れていくのですが、本人を床屋で降ろし、髪を切り終わる頃に迎えに行くのが いつものパターンです。
たまたま、その日は時間の都合で早めに義父のお迎えに行きました。
早く床屋さんへ着いたので、店内で義父を待つことにしました。
失礼とは思いますが、本当に髪の毛の量は寂しい義父の頭。
そんな義父の髪の毛のカットが終わり、床屋さんの店主がドライヤーで、義父の頭の毛をセットアップと言うか、丁寧に最後の仕上げをしたんです。
私は何だか、その光景が衝撃的と言いますか、微笑ましいを通り越して笑いのツボに入ってしまいました。
ごく自然に当たり前に80歳の義父のがドライヤーで髪の毛をセットアップされているのですが、髪の毛の量が寂しいので頭皮がドライヤーの熱で少し赤くなってしまっているのです。
笑っちゃいけないと我慢しました。
本人は、まんぞくげにフルコース終了後、さっぱりした様子で会計を済ませて、少し赤くなってしまった頭をナデナデしながら帰路につきました。